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徳島宍喰旅行

今回は、徳島県の「宍喰温泉」に行ったので記事にします。

急に行くことになったので、どんなところか考える暇もなく出発しました。

行きのルートは、室戸岬周りで行くルートです。

帰りは徳島市内によってから、徳島自動車道で帰りました。


ホテルリビエラししくい外観
ホテルリビエラししくい外観

今回宿泊したのはこちら「ホテルリビエラししくい」です。

バブル時代のような建物の外見が結構好みで、内装も素敵です。

そして、大浴場では、温泉の種類は少ないものの、オーシャンビューで最高の浴場です。

目の前の道は、そんなに人通りがなく、安心して、浴室から景色を楽しめました。

浴室(公式HPより)
浴室(公式HPより)




コンビニやスーパーが少し遠いけど、近くに道の駅や焼き肉店、少し歩けばセブンイレブンがありました。いろいろ道中に買い込んで、巣籠しつつ、温泉を楽しむにはぴったりです。

部屋の窓を少し開けて、波音を楽しみながら、読書やローカル番組を見るのも最高でした。

天気はあまりよくなかったけど、夏の海とか、もっと最高なのかもしれません。

今回止まった部屋(特別室)
今回止まった部屋(特別室)


今回止まったのは、特別室です。

和室とベットのあるスペースで2人ずつ分かれて寝ました。

枕元に、音楽を流せる装置なるものがあって、

阿波踊りズムや、ポップス、民謡などが聞けました。

そして部屋の中の机がとにかく広くて大きくて、まるで、大臣執務室のような感じでした。

部屋に聖書があったので読んでおきました。


3月31日夕食
3月31日夕食


夜は鯛のしゃぶしゃぶ、刺身や煮つけなどをいただきました。すごくおいしかったのが、鯛のあら炊きでした。

程よい甘みで頭の部分のあら炊きですが、身もしっかりあっておいしかったです。そんなに骨があるわけ柄はなかったので。かぶりついて食べられました。

こちらが鯛のあら炊き
こちらが鯛のあら炊き


温泉もよかったし、ご飯もおいしかったしすごく良いホテルでした。そして、朝ごはんは、バイキングではなく、和食定食でした。

朝晩で出たわかめもすごくおいしかったです。触感がしかっりしていて、やっぱりおいしい。

4月1日朝食
4月1日朝食












二日目です。朝風呂を決めた後朝食をいただいてから、徳島市へ向かうことにしました。

妹はアニメイトへ行くそうです。

私は徳島駅周辺を散策してみることにしました。

まず徳島市へついて向かったのが「ゼッテリア」でした。そして、お土産屋さんで買い物をしました。

「ざすだち」を買わないことには帰高することはできないので、お土産屋で購入。

現金以外の支払い方がたくさんあって助かりました。

そのあとは徳島城へ桜を見に行きました。ついでに博物館前を通ったら、手帳提示で無料とのことで利用しました。

徳島城跡のさくら 
徳島城跡のさくら 

何気にかっこいい石がありました。斜めの感じが良い。

ほぼぐるっと一周する感じで移動しました。

前回来た時よりゆっくりできてよかったです。














博物館内の庭園も素晴らしいのですが、城跡内も庭みたいで、素敵な場所です。そして博物館で分かったことは、徳島城は広大な場所で、たくさんの建物があったということです。

現在は、主に鷲の門と石垣ぐらいしか残っていないようですが、

石垣にも秘密があったり、再現された模型や大きな船などあり、

見ごたえがありました。

同時にひな人形の展示がありました。

私の地元でも、ひな人形の展示はありますが、比べられない

ぐらい歴史的価値がありました。


ひな人形の展示を通しても、徳島と関西のつながりを感じることができたし、最古のひな人形の姿などを見Rこともできました。又、

じっさいに、トルソーに人間サイズでひな人形着用の恰好を再現した展示もありました。

ここは本当に立ち寄ってよかったです。


博物館や周辺を散策したことにより、ほぼ一人行動となってしまいましたが、

この後は、前回アミコを散策したので、今回は徳島駅を散策することにしました。

ずっと前から気になっていた「FM徳島」も見ることができました。

駅ビルというのは高知にはないので、何だか新鮮な気持ちでした。

一応ダイソーも行きました。

<まとめ>

今回は久しぶりの家族旅行となりました。最近は仕事の出張に同行して周辺を観察したりするのばかりだったので、家族全員でお出かけできてよかったです。

最後に今回の旅行記ページを載せておきます。



全体の図
全体の図

右ページ
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