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なぜ手帳を書くのか~薬をやめた私~

なぜ私は手帳を書くのか。その意味とは。

今回は私が手帳を書く理由をお話しします。その理由とは

「コンサータをやめた」「そろそろ自立に向けたことをしたい。」

主にこの二点です。


私は高校二年生のころにコンサータを飲むのをやめました。

担任の先生の「薬飲まないほうが活発的で授業に参加してくれるのではないか?」

という一言からでした。真面目に話を聞いてきちんとメモを取るタイプの学生でした。

ADHDで記憶力がないというところで番所を隅々書いて、話したこともメモしていました。

でも、薬を飲んでるとほぼしゃべらない、静かな人間になっていました。


薬をやめての感想は、午後はすごく眠い、学校でも過敏になった、疲労がたまりまくるといった点でしょうか。とにかく眠かった記憶です。

薬をやめてしまって、学生生活は楽しかったけど、いよいよ三年生になって最終学年です。

将来について何も決めていなかったし、引っ越しもしました。そして主治医のカウンセリング通院も手帳の更新時だけになりました。いろいろ重なったタイミングで一番でかかったのが、引っ越しによる環境の変化で起こったひどい感覚過敏です。今までの症状の何倍もの苦しみを感じました。


感覚過敏が悪化したこともあってさらに不安は募ります。

そんな頃であったのが手帳です。monthlyに予定管理をして、ウィークリーに時間割、メモページに

は勉強で覚えることをまとめて書いていましたね。そこが原点です。

高校では思う存分趣味の活動ができなかったのですが、とりあえずで県内の専門学校へ進学しました。

もう時間がないということで、好きなことをしながら人生の模索をし始めました。そこでYouTubeを見ていると、ビジネス向けの手妖術に出会います。


ここから手帳の書き方がぐんと進化しました。もう当時は衝撃で、スケジュール管理だけではないんだ、予定がないからかけないというより、考えたことを書くのでもいい!と衝撃でした(謎)

うまく言葉にできませんが。

かたっぱしから動画を見て学びました。

動画で学んだことを実践して、なんとなく生きていた人生が切り開かれ、道が整備された感覚になりました。ここを進めば夢がかなうかもしれない、苦しまなくていいのかもしれないと、思えたのです。


という感じでいろいろ書いてきましたが、手帳を書くようになってどうなったかというと、記憶力が少し上がったこと。必要なデータだけ脳内に残せるようになった。予定を詰め込みすぎて疲弊しないようになったことです。


薬がなくっても、ノートに何でも書いて、いざとなったら振り返れる環境つくりと、自分の好きなことや、ご褒美から始める生活スタイルでだいぶ特性は改善されました。

本島に手帳を書くようになってよかったと思います。以上!


P.S. 10分ぐらいしか細かい記憶持たないのでお手柔らかに



 
 
 

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