ADHDが気づいた掃除のプロセス。
- わかなっち。
- 7月23日
- 読了時間: 2分
こんにちは。今回はADHDの私が、そうじをする中で気づいたことを紹介したいと思います。
まず最初に今までのことを書くと、掃除するのは好きだけど、なんとなく汚部屋っぽくなってしまうというか、生活感の塊のような部屋でした。足の踏む場所はあるけど、隅の方には髪の毛やほこりがいつも落ちているような部屋でした。
そんな私が、掃除についてまず気づいたことは、できること、知恵、やるべきこと。この三点を知ることでした。
お家をきれいに保つためにすればいいことを安定のYouTubeで探しいろんな動画を見ました。
主婦の方の動画や、一人暮らしの方のもたくさん見ました。
やる気がわけばこっちのものなので、とにかくアイデアを出して、取り組みました。
次に気づいたことは、掃除道具は手元に、一緒に使うものは同じ場所へです。
今までは使用頻度によってクローゼットや机回り、部屋の隅など分けて収納していましたが、今は使うものはまとめて収納場所を決めています。取り出しやすいところ、使いやすいところに置いています。
三つ目は、使用目的によっては、二個あってもいい。
今までは、同じものは置かない、一個までと決めていました。部屋に置くティッシュ箱は一個。なくなったら補充。それが当たり前でした。
でもとある収納アドバイザーの方が、ティッシュ箱をキッチンに二か所おいているとYouTubeでお話しされていて、さっそく取り入れたら便利です。
また、掃除機をかけるさいに使用しているイヤーマフも、もともとは買い替えのつもりで買った新しいものだけでなく、古いものもとっておき、ベットサイドと、掃除機横二か所に配置しました。
寝るときに使いたいとき、掃除機をかけるときどちらでも使いやすくて便利です。
<まとめ>
今回はADHDが気づいた掃除のプロセス。というテーマで書きました。
このプロセス、3つの気づきでお家を少しでもきれいに保てている気がします。
でもいまだにキレイを保つことで、鳥肌が止まらないし、生きた心地がしないけどそのうち慣れるのかな・・・頑張ろうワイ

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